TAHITI
21-28/Nov/2006


新婚旅行


18日に挙式を終えてから、3日後早速新婚旅行へ。
自分はきっと新婚旅行はヨーロッパに行くんだろうな、と当初は思っていたのだけど、
式の準備中に何気なく見た旅行のパンフレットのキレイなビーチにすっかり心を奪われ、
次の瞬間に「絶対タヒチ!」と決めてしまったのでした。

憧れの水上バンガローは、床の一部がガラスになっていて
部屋から海の様子を見ることができるという素敵なデザインでした。


ウェルカムシャンパンとホテルでもらった花飾り。床は一部ガラス。

夜は部屋の光に魚達が集まってくるので床から飽きることなく、ずっと観察していた。
2日目の夜、同じようにぼ〜っと魚を部屋から眺めていたら、
ふら〜っと白いサメが通りかかって(!)、思わず叫ぶ。
でもなんだかフレンドリーな感じのサメだったので、なんとなく愛着が湧く。
その後も何度かふら〜っと寄ってくれた。

フランス色

タヒチの公用語はフランス語とタヒチ語。フランス領ポリネシアに属します。
そんなわけで、テレビも標識も何もかもフレンチで、何も勉強してこなかったことを少々後悔。
ただひたすら「ボンジュ〜 メルシ〜」を繰り返すのみ(笑)

食べ物もフランス料理が主で、やはりパン、ワイン、チーズ、デザートはハズレなく
どれもおいしかった。特にバケット(フランスパン)はもう絶品。
夕食のビュッフェではなんとも贅沢なロブスターとか高級食材がわんさかあって
どれを食べるか悩み、そして食べすぎ、翌日おなかの調子がすぐれず。。バカ。

トップレスビーチ


前にも書いたようにタヒチはフランス領です。もちろん観光客もフランス人が多く、
ビーチにはトップレスの女子(おばあちゃん含む)がいて目のやり場に困るものの
見えるものはしっかりと見て(笑)楽しむ。

しかしすごかったな〜、テレビでしか見たことなかったけど
ほんとにトップレスでてくてくビーチを歩くんだなぁと観察してしまいました。


ビーチからの風景

カメと泳ぐ

ホテルの敷地で海ガメを飼っていて、一緒に泳ぐ事ができました。
私は少し離れてカメを見ていたり、ビーチで音楽聴いてぼ〜っとしたり
うとうと眠ったりして贅沢な時間を過ごしました。



カヌーに乗って沖に出てちょっとビビる。戻ってハンモックに寝そべってゆらゆらする。
おなかすいたらサンドイッチを食べる。そんなことを繰り返すうちに日が暮れて、
夜には信じられないほどの星が空に現れ、自然の大きさに圧倒される。

南半球なので日本で見る星と位置が逆なのが不思議でした。

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