USA
- GUAM
23-26/Sep/2005


空港でセレブ扱い?


行きは連休初日ということもあり、少し早めに行ったにも関わらず、関空4Fの国際線フロアは人で溢れかえっていました。
仕方なく、長蛇の列に並び、チェックインを済ませようとぼ〜っと待っていると、吉本の芸人さんに遭遇。
どうやら同じ便でグアムへ行くようで、同じように並んでいたのがなんだかおもしろかった(笑)。

今回の旅行、空港で並んだのはこの時だけで、その後の入国審査等は、ホントに全然並ばずに済みました。
まず、グアムについてからの入国審査。これはまたまた長蛇の列で、初めは並んでいたんだけど、彼がアメリカ市民なもんで、
「外国人(日本人)はこちら」のサインとは別の列に並ぶことになり、「私日本人だからこっちだ、またあとでね」と、そのまま並んでいたら、
グアムの係り員のおじさんが「彼と一緒について行ったらいいよ〜」と言ってくれて一件落着。誰も並んでいないブースへ向かい、一瞬で終了♪
前回もだったけど、右手と左手の指紋と、顔写真を撮られるので、悪い事できないな〜と思いながら出口へ。

帰国時のチェックインも、なんか私達のチケットはEチケットという特別なものだったようで、係り員のおばさんが「こちらへどうぞ」と、
思い切りみんなが並んでいる列を横切り、一番前へ連れていかれ、優先的にチェックインしてくれたのでこれまた一瞬で終了。
帰りの飛行機の席が出口近かったので、日本への入国審査も待たずにすんなり。

こんなの初めてだったけど、なんかセレブな気分で気持ちよかったです(笑)。 なんだかツイてた空港での出来事でした。

ビーチにてリゾート満喫!

タモン湾ということろにホテルが面していたので、着いた翌日の朝食後、さっそくビーチへ。
海も空も本当にキレイで自然の力を感じました。海がエメラルドグリーンなのってどう表現したらいいんだろう。
水は透明で砂も白くてまさにリゾート。

パラソル付きのチェアーを借りて、(セットみたいなのだったから、ボートとかビーチマットなんかも借りれた)しばらく海を眺めていました。



シュノーケリングセットを借りて、海の中をのぞいてみたけど、あんまり魚とか思ったほどいなかったので、すぐに飽きてしまった(笑)
かわりにビーチマットを借りて、海面を漂い、キレイな空と太陽と潮風に囲まれて幸せでした。

ちなみに上の写真はその辺にいた観光客さん。私達もこんなふうにしばらく海を漂っていました。

すぐ飽きるかなと思ったけど、これが結構楽しくって、何をしても沈まないのでマットの上に座ってみたり、漕いでみたり、
なんとも単純な楽しみ方をしていました。横にはバナナボートもジェットスキーもあったのに、これをこよなく愛した私達って。。
どうやら我らシンプルに楽しめるものが好きらしいです。ビーチ2日目も同じように漂っていました(笑)

レストラン・食について


食はさすがにアメリカです。何がってサイズが。タコベル(メキシカンのファーストフード)であまりメニューを見ずにコンボセットを頼んだら、
ドリンクのサイズが私の顔ほどあってたまげてしまいました。ペプシそんなに飲めないって。。

ところでホテルの朝食というのは、私の旅の中でも一番好きなことのひとつでもあるんだけど、みなさんはどうでしょう。
朝食ブッフェがあんまりだとほんっとに萎えます。。今回は一日だけ朝食付きだったんだけど、当たりでオムレツもパンケーキも全部おいしくって満足。

昼食はプールサイドのレストランでサンドイッチとトロピカルカクテル三昧(笑)
昼間から軽く酔っ払い、海面を上の写真のように漂うという、なんとも贅沢な時間を過ごしました。



あとはフライデーズとかハードロックカフェなど、アメリカのおなじみレストランが軒を並べていて、典型的なアメリカ+リゾートという感じで良かったです。今回、初めてプラネットハリウッドに行ってみたんだけど、結構おいしかった。基本的にはハードロックカフェとあまり変わらないような気もしたけど、カクテルとか映画の名前がついていておもしろかったな。

ホテル内にスタバ発見!最上階からの景色。

グアムに着いた直後にスコールのような雨がざっと降って、天気を心配していたんだけど、なんてことはない、ホテルに着く頃にはもう止んでいたので一安心。ホテルの部屋はウェスティンリゾートの20階という今までに泊まったホテルの中でもベスト3に入る素敵さで、エレベーターのボタンを見た限りでは最上階だったようで、(21階はリゾートクラブかなんかだった)景色も最高でした。
部屋に着いてバルコニーに出てみると、キレイな虹が見えたのが印象的でした。



今回はホテル内にスタバがあったので、軽食には困りませんでした。我らスタバ愛好家にはもってこいのホテル(笑)
しかもホワイトチョコレートモカがあったのがうれしかった!日本では冬シーズンのみの販売のようで今の時期は飲めないんだよね。。
デザートコーヒーみたいな感じで大好きなメニューのひとつ。

グアムの人々と日本語の氾濫


正直、ここまで日本語が氾濫しているとは思わなかったです。どこへ行っても日本語表記、誰もが日本語を話している環境にとても驚いてしまいました。ただ、彼といると現地の人は私が日本人なのか、はたまたアジア系アメリカ人なのかわからないようで、英語で話しかけられ私が英語で答えるとそのまま日本人扱いはされず、日本語で答えるとすぐさま日本語で対応、というなんとも柔軟な接客態度でした。

なんかアメリカと日本の文化が混ざっているような、そんなおもしろさをたくさん発見できたように思います。例えばおてふき。これは彼が言っていたのだけれど、ファーストフードなんかでおてふきをくれるっていうのは、日本人向けだと思う、とのこと。ペーパータオルは大量にくれるけど、そういえば海外でウェットティッシュ付きのテイクアウトとかなかったような気がします。あと、接客応対や態度が非常にフレンドリーで、あの海外でよく見る「イヤイヤ仕事してます」的不機嫌な店員はあまり見なかったように思います。こんなところにも日本の文化が入ってるのかな、とちょっと考えたりもしました。

日本人の私とアメリカ人の彼にはとっても旅行のしやすい場所だったけど、今ひとつ「海外にいるぞ!」という感覚が薄かったのは正直ありましたね。でもやっぱりあの環境、広い空とエメラルドグリーンの海を前にするとそんなことはどうでもよく、久しぶりにリゾートを満喫したいい旅になりました。


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