ローマの『フォロ・ロマーノ』
 
 「フォロ」とは公共広場のこと。
 ここは古代ローマの政治・経済・文化の中心だった。
 紀元前6世紀に下水道の整備が進むと人々が集まり
 賑わいを見せるようになったらしい。
 
 しっかしデカかった。しかもこれが紀元前につくられたなんて、
 到底信じられなかった。
 入場無料だったし、コロッセオのすぐ近くなので、
 ローマに行ったら歴史コースで
 是非訪れてもらいたい場所のひとつ。

 夏は帽子とサングラスは必須だということも実感。熱射病やられそ。




 スペイン広場(ローマ)

 オードリー主演の映画、『ローマの休日』でおなじみのスペイン広場。
 しかし彼は知らなかった。ショック大。なので私ひとりではしゃいでおりました。

ローマなのに何故スペイン広場なのか。
17世紀に広場前に教皇庁付きのスペイン大使館が建てられたことに由来するらしい。
広場には噴水があるんだけど、これはカサノヴァが恋人と甘い時を過ごしたことでも有名なんだって。



 『真実の口』(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会内、ローマ)

 うそつきは手が抜けなくなるという伝説で有名なこの円盤は
 古代ローマ時代の教会の外壁から発見された井戸の蓋だったらしい。

 「え?これ?こんな普通にあるのん?」という感じで
 教会に入ったらちょこんと口をあけていた。




                  


『ヴァチカン博物館』

上はヴァチカン博物館内の写真。とにかく豪華豪華!
右は絵画と彫刻が混ざっていた天井画。すごく長くてびっくりした。

絵画にはよく描かれるテーマというのがある。
ほとんどキリスト教についてだけど。

受胎告知、三王礼拝、聖家族、洗礼、最後の晩餐、ユダの裏切り、磔刑、ピエタ(嘆き)など。
いつも思うことは、キリスト教を少しでも勉強して行けば絵画への理解は深まるということ。
でもなかなかできないんよね〜。



 『サンピエトロ寺院』(ヴァチカン市国)


 なんだこりゃぁ。後ろ真っ暗やん。
 PCに取りこむとわけわからんね(笑)
 ヴァチカンのサンピエトロ寺院内(詳しくは去年のイタリア旅行記参照)
 には恐ろしく高いところにたくさんの窓がある。
 
 そこから一筋の光がさしていたので、
 そこに立ってみたらこうなった(笑)
 
 






ナコタ!?

さて、この写真、一番不明であります。
真ん中に写っているものは…空を飛んでいます。
というか、写ってないけど左にヘリコプターがあって、それに引っ張られている宣伝の布です。

これはローマ優勝のグランフェスタがあった当日に上空を飛びまわっていました。
日本人観光客が多いのをねらってなのか、中田の活躍をたたえてなのか…

『NAKOTA T-shirt』とだけ書いてありました。。。
ナコタってなんやねん、ナコタって!!
何?ネタ?とか思ったくらいでしたが彼らはいかにも真面目に宣伝していました。
もちろんナコタTシャツなんて買いませんでした。
宣伝逆効果。



>>> viaje top