■ ダーク・ナイト 



監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマン

悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、
バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。
だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。
最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。

バットマンだし、ヒーローものだし、正義は勝つ!みたいな感じかと思って見たらびっくり!いい意味で期待を裏切ってくれました。
本当の正義とは、人間の本質とは、いろんな深いテーマが散りばめられていたように思います。
何よりもやはりあの狂気の沙汰、ジョーカー演じるヒースの演技が素晴らしかったです。
復讐でもなく、怒りでもなく、ただ悪を楽しむ愉快犯のような姿が現代を映しているようでした。
ただのヒーローものではない、よくできた傑作だと思います。


■ 崖の上のポニョ 



監督:宮崎駿
出演:山口智子、長嶋一茂、天海祐希、所ジョージ

5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。
市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。
仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、
やがて2人は強いきずなで結ばれていく。

全てが手描きアニメーションという、とってもかわいいポニョのお話。ナウシカとか千と千尋とかにくらべると
子供むけのとってもファンタジーな世界。賛否分かれるようですが、私は単純にかわいかったし好きだなぁと思いました。

それにしても、子供の表情や動き、言葉の使い方など、作り手の人間観察がほんとによく出来た上での
キャラクターのかわいらしさに感動します。 ポニョの妹の声は矢野顕子さんらしいですね!
まぁ声というかなんというか、知らなかったけど、聞いてみて納得。
劇場での子供たちの反応もとってもかわいくて、ほのぼのした空気で見られた夏休みの映画でした。


■ インディ・ジョーンズ / クリスタルスカルの王国 



監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演: ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット

1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、
超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、
相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。
しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり…。

いや〜ベタです!でもこの映画はベタでないといけない気がするので、満足!
あの音楽がかかるとやっぱり興奮していまいます。とは言っても、この映画を見るまで
インディシリーズは一本も見たことがなかったのですが、楽しめました。

でもな〜、最後の結末が。。そういくかーーという感じ、それ以外は遺跡好き、考古学好きの私にはたまらん
内容でしたが。う〜ん。。こうなったらなんでもアリだ!(笑)



■  SICKO 



監督・製作・脚本:マイケル・ムーア

ドキュメンタリー監督マイケル・ムーアが、4700万人の無保険者だけではなく、
保険料を支払っている数百人にもマイナスの影響を及ぼすアメリカの医療システムの実態を明らかにする。
カナダ、イギリス、フランスを訪れ、国民全員が無料医療の恩恵を受ける国の事情を見つめながら、
アメリカの混乱した医療制度を浮き彫りにしていく。

先進国アメリカの医療事情。アメリカの医療の現場は素晴らしいと思っている日本人は結構多いのではないでしょうか。
最新機器やテクノロジーを駆使した最高の医療を受けられている人は、実際どのくらいいるのでしょう。。
ともあれ、アメリカの現実がよく描かれていた映画だと思います。一方、イギリスやフランスなどの国民皆保険制度の良さを示す反面、
それらの社会が抱える様々な問題、たとえば税金のことなどには一切触れておらず、そこがちょっと残念でした。
もう少し多方面から問題を取り上げてバランスの取れた問題提起をしてくれると、より深く考えられるのに、と思ってしまいました。
先進国で唯一と言っていいほど国民皆保険制度を取り入れていないアメリカ。
映画で描かれていた事が全てとは思わないけれど、やはり改善すべき点は多々あるのではないかと思います。

マイケル・ムーアさんの次回作、日本の年金問題とか扱ってくれないかしら(笑)
結構おもしろくなると思うんだけど。。


■ オーシャンズ13 



監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演: ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、アル・パチーノ

ラスベガスの大ボス、ヨーロッパ一の大泥棒、ユーロポールの腕利き刑事というトリプル包囲網を潜り抜け、
門外不出の名宝と引き換えに1億9000万ドルを手に入れたダニー(ジョージ・クルーニー)、
ラスティ(ブラッド・ピット)、ライナス(マット・デイモン)らチームの面々。彼らは因縁の地ラスベガスで再び大きな獲物を狙うことに。

今回は単純明快、テーマははっきりとした復讐劇。スカッと気持ちのいいセンスとストーリー。
大きな相手をあの手この手で騙し騙されやっつける。あの兄弟がメキシコでやらかす暴動のシーンが面白かった〜。
労働環境の悪さが垣間見える瞬間。ホテルの審査員の悲劇と、最後に粋なオーシャンズ流分け前の与え方が
クールでかっこいい。何よりも俳優陣がみんな楽しんでいるのが伝わってくるようなおしゃれ感たっぷりの映画でした。


■ トランスフォーマー 

製作総指揮・監督:マイケル・ベイ、スティーブン・スピルバーグ
出演:シア・ラブーフ、ミーガン・フォックス

2003年、火星にビークル2号探知機を打ち上げるが、火星に到着後NASAとの交信が途絶えてしまう。
その後、アメリカ、パリ、東京、さらにはアメリカ大統領の乗るエアフォース・ワンの機内など、
世界中の至るところで同時期に奇妙な現象が起きる。人間たちは、それが地球上のあらゆるテクノロジーをスキャンする
知能を持つ“金属生命体”のしわざだとは知らず……。

あまり期待せずに見に行ったのがよかったのか、思ったよりもなかなかよかったです。
ところどころに散りばめられたジョークとか、カーラジオから流れてくる曲とかなかなかセンスよく笑ってしまいました。
でもなんといっても見所はあの「トランスフォーム」。車からロボへ変わるあの細かくて繊細な動きにただただ
圧倒され見入ってしまいました。単純にかっこいい。あまり残虐なシーンもなく子供でも楽しめそうな作品でした。
まぁ、「ザ・ハリウッド」という感はぬぐいきれず、そこも含めよくできたエンターテイメントです。


■レミーのおいしいレストラン 



監督:ブラッド・バード(Mr.インクレディブル)
声の出演: パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム

料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見るネズミのレミーは、ある日、
尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、 スープを台無しにしてしまう。
その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、 見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され……。

もうとにかくレミーがかわいい!小物や町並みもパリが中心ということもあり、とってもお洒落でした。
人物やキャラクター設定が面白くて、特に料理評論家の恐ろしさといったら。。
でもやっぱりディズニー+ピクサーの作品は、最後に心が温かくなる素敵な世界が広がっていて
映画館でも声を上げて笑ってしまうほどおもしろくて、やっぱり好きだなぁと思うのでした。


■ ハリーポッターと不死鳥の騎士団  



監督:デヴィッド・イェーツ
出演: ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。
そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。
その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。

原作を読まずに全て映画館で見ているのが良いのか、毎回とっても楽しませてもらっています。
今回は魔法戦争みたいな感じで、次から次へと繰り出される魔法の数々に引き込まれてしまいました。
テムズ川沿いをホウキでびゅーんと飛ぶ姿は圧巻!ロンドンってほんとにきれいだなぁと改めて思いました。
だんだんとダークになっていく内容や魔法省、スネイプ先生の過去(ちょっと笑ってしまった。)など色んな要素が絡まりあって
次章へ引き継がれるという感じで、今から次回作がとても楽しみです。


■ シュレック3 



監督:クリス・ミラー
声の出演:マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス

遠い遠い国のフィオナ姫と結婚した怪物シュレックに、病に倒れた王様から王位を継ぐように言い渡される。
王位には興味のないシュレックは、ドンキーや長靴をはいた猫とともに、もう1人の王位継承権を持つアーサーを探す旅に出る。
その間、チャーミング王子とおとぎ話の悪役たちが王国乗っ取り計画を企て……。

今回もブラックジョーク満載で色んなところで笑ってしまいました。なんと言っても選曲が良い!
個人的にはツェッペリンの使われ方が好きでした。あんな攻撃って(笑)
ピンチに直面したクッキーマンの妄想とかピノキオや子豚などのサブキャラ達もいい味だしていて笑わせてもらいました。
悪役達にも愛情が注がれていてなんともほんわかな作品。私は2のほうが好きだったのでレビューは♪4つ。


■ パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド 



監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ

“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、
海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、
9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて。。

前作からの続きで始まる完結編。俺たち海賊!海賊最高!みたいな、見てるだけで楽しくなってくる内容に
思わず笑いがこみ上げてしまいました。見所はやっぱりジャック・スパロウの父役として出てくるキースパパ!
ほんとに海賊がいたらきっとあんな感じなのでは(笑)。 ギターとか持ち出してかっこよかったです。
そしてジャック母の姿に衝撃(!)。

騙しあったり性悪な部分もありながら、何故か憎めない海賊キャラに心奪われてしまいました。
エンドロール後のお約束の1シーンも見逃せず!理屈ぬきに楽しめる作品でした。
(ジャック&ターナーかっこよすぎ♪)


■ バベル 



監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
出演:ブラッド・ピッド、ケイト・ブランシェット、菊地凛子、役所広司、ガエル・ガルシア・ベルナル

モロッコを旅する米国人夫婦の妻を突然、ライフルの弾丸が貫く。夫のリチャードは妻を抱えて、医者がいるという村へと急ぐ。
一方、その銃の登録者である東京の会社員ヤスジローは、ろうあの娘チエコの反抗に悩んでいた。
一発の銃弾をきっかけに、モロッコ、アメリカとメキシコ、日本のドラマが同時進行していく人間ドラマ。

原題の「バベル」とは旧約聖書の 創世記第11章にある町の名前です。
町の人々は天まで届くバベル>の塔を建てようとしたところ、神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにしてしまいました。
その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていったといわれています。
これを背景として、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間をストーリーの行間から浮き上がらせていくという映画でした。

同じ言葉を話していても全くコミュニケーションが成り立っていない人々、不法滞在や国際社会問題など
本当に様々な問題が溢れている中で、たとえ肌の色や話す言葉が違っていても、基本的に人間というのは向いている方向が
同じなんだなぁということを考えされられました。

菊地凛子さんの決してエロティック全開ではないヌードがなんだか逆にリアルで痛々しく、
感情を抑えながら子供と電話し涙するブラッド・ピッドの演技が素晴らしかったです。
本当に色んな意味で衝撃を受けた作品でした。


■ スパイダーマン3 



監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ

スパイダーマンのおじを殺した真犯人マルコが脱獄した。怒るスパイダーマンに謎の生命体が取りつき、彼の全身は黒く染まる。
一方、マルコも科学実験により肉体が砂状になるサンドマンに変身。両者の死闘が幕を開ける。
怒りのパワーを制御できない“ブラック・スパイダーマン”が、サンドマン、ニュー・ゴブリン、ヴェノムといった強敵と激闘を繰り広げる。

これこそ究極のエンターテイメント、よくできたヒーロー物語!といった感じですっきり爽快な映画。
今回は敵もたくさん出てくるし、アクションも激しくて引き込まれてしまいました。
ハリーとの友情が切なくも美しい、人間の驕りや弱さを描いた作品のように思います。

主人公のピーターが悪ぶって街を歩く姿にちょっとときめく(笑)
どんな女もものにするセクシーで強いピーターもなかなか素敵!
しかしあの黒い生命体はいったい何だったんでしょうかね。。
まぁコミック映画万歳ということでさらっと流しておきましょう〜。


■ 幸せのちから 



監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、 ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス 、タンディ・ニュートン

骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス(ウィル・スミス)は、
大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。
妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られた彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しようとするが。。

ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた映画。
息子役の子はウィル・スミスの本当の子供だそうで、この子がもうかわいくてかわいくてたまりませんでした。
生活をするということ、お金の価値、幸せとは何か、格差社会の現実など、改めて考えさせられたように思います。
原題は「The Pursuit of Happyness」=幸せの追求。
見た後に、 今生きていることに感謝するような、そんな映画でした。


■ ディパーテッド 



監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン

犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は、自らの生い立ちと決別するため警察官を志し、優秀な成績で警察学校を卒業。
しかし、警察に入るなり、彼はマフィアへの潜入捜査を命じられる。一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育った
コリン(マット・デイモン)は、内通者となるためコステロの指示で警察官になる。

香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク。原作は見てないけど、それはそれはもう
見事な騙しあい、人間模様、演技の素晴らしさなど、なかなか満腹になる映画でした。
手に汗握るというか、テンポもよくドキドキしながら展開していく物語が面白かったです。

ジャック・ニコルソンはかなり狂人じみた迫力だったし。
これぞハリウッドリメイク!って感じの映画。私個人的には最後がうっそ〜という感じだったけど
あれはあれですっきり、というところかしら。


■ ゲド戦記 


監督:宮崎吾朗
声の出演:岡田准一、手嶌葵、田中裕子、菅原文太

多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、
職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。
やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、
国を捨てた王子アレンと出会う。

ジブリ最新作ということで期待いっぱいで見に行きました。テーマが重い分、どういうふうに見せてくれるのかと思っていたけど
シンプルに伝えたい事は伝わってきたように感じました。
ただ、原作を知らずにぼ〜っと見てると「なんで?」となるところもあったのも事実。
ただやっぱり音楽は素晴らしかったです。そこはジブリというか。
特にあのアルファー波が出てそうなテルーの歌声には聞き入ってしまいました。

残念だったのは、人物の背景があまり描かれてなかったのでゲドもあんまり大賢人には見えなかったこと。。
あと 画自体がちょっと雑というか、ジブリならではのあの「うわ〜っ」っていう ドキドキ感溢れる映像が少なかったように思います。
スピード感とか鮮やかな風景描写とか。

ただ、クモ役の田中裕子さんの声はほんとに素晴らしかった。恐ろしくもあり美しくもあり色気漂う素敵な声でした。
「かつて人と竜はひとつだった」というフレーズを忘れずに見ていると
初めのシーンと最後のシーンがつながるのがわかって「ほほ〜ぅ」と唸りました。


■ パイレーツ・オブ・カリビアン −デッドマンズ・チェスト 


監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ

ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、海底の支配者として悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の船長
デービー・ジョーンズ(ビル・ナイ)に多額の借金があった。ジャックは自分自身の保身のため、
仲間であるはずのウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)やエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)を裏切ってしまう。

誰もが楽しめる、ディズニー映画!という感じで笑いあり、アクションありの大作でした。
前作を見直してからこれを見たので話のつながりとかも思い出せてホントに楽しめて満足です。
ジャック・スパロウの面白さ倍増!全体的に前作よりもっとコメディー色が強かったような気がします。
海賊なのに憎めないあのキャラがなんともいえない(笑) 今から3作目が待ち遠しいです。
エンドロール後に、またおまけ映像があるようですが、私は見逃しました。。ま、それはDVDで。